ニューヨーク在住の画家であり、ゴースト・アンビエントの第一人者Tor Lundvallの7thアルバム。今作では、一連の彼の作品と同様、水中を漂うようなゆらゆら感と、深海に沈みこむようなダウナー感溢れるシンセの音色を用いて、街の空虚さと孤独感を描いています。「空虚」がテーマだけあり、メロディやリズムは極力抑え、人間の内面を抽象的に描き出しているのが特徴です。それにしても今作は特に音が乾いて(枯れて)いてより味わい深い印象です。また例のごとく、美しく寂寥感溢れるナイーブな彼の絵もフィーチャーされ、よりイマジネーションを掻き立てます。アンビエントファンはもちろんのこと、Hector Zazouや音響系ファンにオススメです。深夜のBGMにもどうぞ!全世界955枚限定(シリアルナンバー入り)
1. SCRAP
YARD
2. PLATFORM #3
3. RUNNING LATE
4. NIGHT WALK
5. EARLY HOURS
6. GREY WATER
7. BUILDINGS
AND RAIN
8. WIRES
9. EMPTY
CITY
10. OPEN WINDOW
11. 2:00 AM
12. CLEARING
SKY
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | MIWA様 | 2008-09-02 |
| 聴いていたら、心が落ち着いていく感じがしました。 | ||














