ロシアのプログレ・バンドHorizontの2作目。ダークでへヴィーなリズム隊をバックにツイン・キーボード、ツイン・ギターが絡み合い独特のうねりを生み出すあたりは、まさにプログレの真骨頂といった所です。上記のような動の部分は勿論のこと、クラシカル且つロシア的哀愁感漂うピアノ中心の静の部分も素晴らしく、お互いが対比し合い且つバランスを取り合い、より味わい深いものへと仕上がっています。プログレの本場、イギリス、イタリアとはまた違った、独特のどんよりと曇った冬のモスクワの空のような重さを持つサウンドを是非ご堪能ください。
1. The
Portrait of a Boy.Suite in 3 movements(19:50)
2. Prelude Fis moll(04:06)
3. Guy's Solo(03:36)
4. The Final
of the Ballet"Fahrenheit 451"(08:21)
5. Vocalise(03:49)
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お客様の声 |
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| ・いいですねぇ。このズシッとくる重さ、暗さ、ヨーロッパ的リリシズム。 |
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| ・最高に気に入りました。 ロシアのプログレなんて全然想像つかなかったけど
めちゃくちゃかっこいい! 感動しました。 |
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| ・ダブル・キーボードにダブル・ギターというのでもっとごちゃっとしているのかと思えばこれも意外とストレートな迫力と美しさがありますね。2曲目で泣いてしまいました。いやーあぶないあぶない。これを知らずに死んでいくとこやった。 |

