とんでもない才能の宝庫ブラジルの中でも一際存在感があり、一部のファンの間では神様とあがめられる、Hermeto PascoalのGrupo名義でのなぜかドイツからリリースの作品です。相変わらずトリッキーかつブラジル仕込みのノーテンキさと美学をふんだんに盛り込んだ演奏は迫力満点で、聴き応え充分です。ヨーロッパ人には絶対に出せない絶妙の味とグルーヴ感は、一度味わったら絶対に病みつきになること間違いなしです。またこれからの季節にはピッタリの爽快感と清涼感を持つこの作品を是非この夏(少し気が早いが)のBGMにどうぞ。彼の作品の中でも抜群の出来とも言えるこの作品を聴かずしてブラジル音楽は語れない!
1.
De Sabado Pra Dominguinhos 4:38
2. Meu Brco 0:52
3. Viagem 4:28
4. Zurich
9:31
5. O Correio 0:51
6. Intocavel 3:00
7. Flavia 5:05
8. Cadango 4:17
9. Suite Mundo Grande 4:05
10. Parnapua 1:07
11. Cancao Da Tarde 2:37
12. Mente Clara 2:16
13. Ilha Das Gaivotas 4:51
14. Repulico 2:38
15. Convento 0:56
16. Quiabo
5:18
17. Menina Azul 8:44
18. Garrote 3:06
19. Rancho Das Sogras 4:14

