ラブリーチェンバーバンドGatto MarteのべーシストでリーダーのPietro Lusvardi初のソロアルバムです。内容はGatto Marteとは一味違い全体的にシリアスさが支配している雰囲気ですが、曲はオリジナルからジャズ、クラシックまで幅広いレパートリーを披露し、そしてなんといってもアルコ奏法(弓でベースをチェロのように弾く)による艶やかで深みのあるダブルベースの音色は絶品で、時に力強く、時にダークに荘厳に響き渡ります。曲によってはヴァイオリンとの2重奏も聴かせてくれるのですが、この絶妙な絡みは欧州浪漫を感じさせてくれます。ベースファンの方や、クラシックファン向けの作品といえます。
1. Transeunte
2. Fantasia E Cadenza
3. Pensiero Di Cristallo
4. Alice In Wonderland
5. Come Sunday
6. Leonardo
7. Psy
8. Someday My Prince will come
9. Pensiero D'acqua
10. Tango
11. Cadiz
12. Concerto Rosa
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お客様の声 |
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| コントラバスの音が、こんなに表情豊かだとは・・ 一曲一曲へのご本人のコメントがいいですね。 「バイオリンとベースが優しい松の木のように愛し合う・・」 音とイメージで楽しめます。 |

