イタリアのダークウェーブ、ゴシック系ロック・バンドの2ndアルバム。パワフル且つ音域の広い女性ヴォーカル(所々男性ヴォーカル有)をメインに、ギター、ベース、キーボード、ドラムからなるバンドが奏でる、重く哀しくドラマチックなサウンドが特長です。演奏はいい意味での古臭さ、ダサさがアクセントになっており、80年代シンフォニック・ロック、東欧ロックを彷彿させ、往年のロックファンにはノスタルジーを感じさせます。演奏、楽曲とも正直「巧さ」や「ひねり」は無いのですが、自分たちのスタイル持っており、全力直球で勝負しているところに思わず応援したくなってしまう気分にさせられます。シンフォニック・ロック、ダークウェーブ、ゴシック・ロックサウンドがお好きな方にオススメです。
1. In
the throat of the unbounded
2. Silence
3. Polvere
4. Don't wake me up
5. The
submerged and the saved
6. Eternal nights
7. Floating
into nothing
7. Angel in the mirror
9. Secret world


