涙が出るほど素晴らしかった前作"Lochtblick"に続き、待望の第2弾('07/04時点での最新作)を入荷!サウンドの方は、前作と同じく、Markus Stockhausenのトランペット、フリューゲル・ホーンを中心に、Angel Comissoのピアノ(少々シンセ)、Christian Thomeのドラムからなるメンツで、よりハイレベル、ハイクオリティなサウンドを追求しているなというのが第一印象です。前作の幻想的でドラマチックなサウンドに対し、今作はよりディープに音楽を追及したプログレッシブなサウンドと言えるでしょう。静と動の対比、物語性のある曲展開、張り詰めたテンションと磨き上げられたサウンドの粒子が結合したまるで音の結晶といった質感は、何回聴いても感動モノです。ジャズファンは勿論のこと、プログレ、ジャズロックファンにもオススメです。
1. Es
war einmal
2. Morgenblick
3. Traumzweige
4. Kraftfelder
5. Sahel
6. Moths
7. Maytime
8. Jahoo refrain
9. Smiling
parks
10. Mtoto

