ポルトガルのダーク・ウェーブ、ゴシック・ロックバンドAenimaの2ndとなる作品。 パワフルなハイトーン女性ヴォーカルをフロントに、ギター、ベース、ドラム、そしてサンプラー、ループ、シンセなどエレクトロニクス楽器をフィーチャーしたバンド構成により、ドラマチックでメロディアスなゴシック・ロックを奏でるのが特徴です。。サウンド的にはCocteau Twinsなどのダークウェーブ系サウンドとThe Third and the Mortalのようなゴシック・ロック系サウンドを融合した感じで、キャッチーで哀愁美溢れるメロディと、メランコリックでドラマチックなサウンドが非常に耳に心地良いです。特に女性ヴォーカルのアクロバティックな歌唱力は魅力的です。4ADファンから、ゴシック・ロックファンの方に協力に推薦する好作品です。
01. Intro to End All Intros
02. Forlorn
03. At
the Edge of a Cliff
04. The Light
05. Lilith
06. Rapture
Carmen - vocals
Rune - guitars, samplers, loops
Nor - guitars
Paulo - bass, samoles, keyboards
Hugo - drums

