ギリシア出身の現代音楽作曲家Mikis Theodorakisによる初期(1941-1958)作品の中から、題名通り、ピアノ、ヴァイオリン2重奏、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ三重奏による室内楽構成作品をピックアップしたアルバムです。現代音楽というと難解なイメージが付きまといそれだけで敬遠される方も多いかもしれませんが、この作品に限って全くそんな事は無く、かなりメロディアスな1曲目を筆頭に、どちらかというとクラシック調の曲がメインです。かといってコテコテのクラシックという訳でもなく、現代っぽいアレンジやシリアスさが練り込まれていて、じっくり聞き込むに値する内容です。とにかくヴァイオリンのスリリングながらも美しい音色(特に高音に響きが最高!)、艶やかなチェロの音色が印象的で、クラシック(弦楽器系)ファンにはたまらない極上の一枚と言えるでしょう。勿論プログレ(特にイシルドゥルス・バーネファン必聴!)を始めとするロックファンも聴いてください。
Sonatina no.1 for violin and piano
1. Vivo
(4:19)
2. Largo (2:28)
3. Allegro (3:36)
Sonatina no.2 for violin and piano
4. Andante cantabile (4:37)
5. Allegretto grazioso (5:34)
6. Andante con moto (2:45)
7. Allegro
con brio (4:01)
Trio for violin,violoncello and piano
8. Adagio (3:13)
9. Allegrp vivace (6:29)
10. Andante
mosso (3:32)
12. Allegro vivace (7:32)
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お客様の声 |
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| 期待以上に良かったです。題名からしてひかれるものが相当 ありました。そして聞いてみたら中身も最高。もうなんともいいようのないす ばらしい演奏でしばし忙しい日常を完全に忘れさせてもらいました。 |

