イタリアの新人古楽プロジェクトLUCUSの1stアルバム。ソプラノヴォーカルをフロントに、フルート、ハープ(時々サズ)にパーカッションが絡むという非常にシンプルなバンド構成ながらも、まどろむような味わい深い古楽サウンドを奏でるのが特長です。時折、まるで小さな村の祭りを彷彿とさせるようなささやかな明るい曲を挟みつつも、全体的に、静かで神聖な雰囲気を持った曲を、しみじみとした雰囲気で奏で、リスナーの心を和ませます。深夜や就寝前のBGMとして、また疲れた時、癒されたい時に聴くと最高にハマります。古楽ファン、女性ヴォーカルファン、ネオ・クラシカルファンにオススメです。郷愁を掻き立てるジャケットも美しい。
01. Nebula
02. Praesensio autumni
03. La tierche estampie real
04. Fumidos
tepor
05. Cantio filicata
06. E
lacu
07. Pax
08. Danse
09. Fumidos hederatusque tepor (Fumidos tepor reprise)
10. Sol
11. Tepida
aura
12. Ex tempore verum quiete
13. Pax hederata (Pax reprise)
Nicoletta Petrus - vocals
Edoardo Romani Capello - flute
Andrea Tuffanelli - harp, saz, percussions, baroque recorder


