80年代4ADレーベル主要バンドのひとつオランダの”Clan Of Xymox"の初期メンバーPieter Nootenのソロ曲集。暗く、重く、冷たいゴシック/ダークウェーブなClan Of Xymoxのサウンドとは一線を画し、シンセ主体のエレクトロニックサウンドによって、アンビエントでイマジナリーな音世界を作り上げています。インスト曲主体ながらも、自身による悲しげなヴォーカル、キュートな女性ヴォーカルをフィーチャーし、エレクトロニックサウンドと人間味を融合させた、叙情味溢れるサウンドが特長です。季節の変わり目の空をのんびり眺めながら感傷に浸りたい気分にさせてくれる素敵なアルバムです。アンビエント、ダークウェーブファンにオススメ。
01. Smuch easier
02. Ldown valley
03. Head circles...
04. Stuntman
05. London
requiem
06. Red glint
07. Blue
horses
08. Sanctuary
09. Wideopenspace
10. The choice
11. Several times III
12. After the call
13. Clouds
Pieter Nooten - insturments, vocals
Marlies Somers - vocals
Michael Brook - insturments

