ECMではお馴染み、シモン&マルクス・シュトックハウゼン兄弟によるジャズ・インプロビゼーション作品。Markusのトランペット、フリューゲルホーン、ソプラノサックス、Simonのシンセサイザー、サンプラーによるエキセントリックなエレクトロニクスサウンドによるジャズインプロビゼーションをメインに、曲によりドラム、パーカッション、クラリネットが絡む、エキセントリックな音響系コンテンポラリージャズ作品です。前半は2曲目のエレクトロニック・サイバー・ジャズとも言える、クールなナンバーをハイライトに、割とキャッチーな展開を聞かせますが、後半はエクスペリメンタルな現代音楽風へと変化していきます。エレクトロニックとアコースティックをクールに融合させたサウンドは、とにかく「カッコいい!」の一言。2曲目を聴いて、痺れた方にオススメです!
01. Portal 02:37
02. Weltfenster
11:06
03. Freitagsglocken
04:39
04. Harlekino
05:08
05. Transit 02:50
06. Endzeit 08:26
07. Neuzeit 08:05
Simon Stockhausen (Sopransaxophon, Synthesizer, Sampler)
Markus Stockhausen (Trompete, Flugelhorn, Stimme, Percussion)
Tara Bouman (Klarinette)
Andrea Marcelli (Schlagzeug, Percussions)

