ギリシャの作曲家兼キーボードプレーヤーVangelis Katsoulisのソロ第5作、傑作!自身のキーボードプレイを中心に、ECMではお馴染み、あの北欧ジャズベーシストの巨匠Arild Andersen、そしてイタリアを代表する名トランペッターPaolo Fresuを始めとする、欧州ジャズ界の強者ゲスト陣が参加して制作された美しくも壮大なジャズ/ジャズロックアルバムです。彼等のハイセンスなプレイをメインに、神秘的な美声を聴かせる女性スキャット、ムーディなサックス、若手グリークジャズピアニストの最右翼である Takis Farazisの知的なピアノプレイを加えたその演奏はECMの一連の作品に全く引けを取らないばかりか、更に宇宙的広がり、神秘性までを感じさせる深淵且つ壮大なサウンドスペクタクルと形容できるでしょう。ジャズファンばかりでなく、美しい音を追求する全てのリスナーに聴いて貰いたい当店きってのオススメ盤です。
※ジャケットに若干の汚れ、しわ等が入っており、その分通常より値引きしてあります。
1. Unseen
5:57
2. Memories 6:03
3. Silent Voyage
12:03
4. Crying In Silence 6:22
5. Transition I 1:09
6. Land Of Oblivion 5:07
7. Let By Rain 5:29
8. Traces 5:32
9. Strange Afternoons 0:57
10. Transition II 0:59
11. Rumble Fish 5:43
12. Desert Sky 3:48
13. First Rate,Second
Hand 6:31
14. He Said To Me 7:28
Paolo Fresu - Trumpet,Flugelhorn
Bendik Hofseth - Soprano+Tenor Saxophone
Tanya Nikoloudi - Vocals
Vangelis Katsoulis - Keyboards,Piano,Percussions
Arild Andersen - Bass
Paul Wertico - Drums,Percussions
Vasilis Tsabropoulos - Piano
| お客様の声 | |
| ・ジャケットの絵のような帆船で、ゆったりと船旅をしているような気分を味合わせてくれる快作。 とにかく聞いていて気持ちがいい。 スキャットも最高ですね。 夢見心地になれます。 |
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| ・ご本人もジャケットの絵にinspireされて作曲したと言っておられるようですが、ジャケットのイメージ通りの音楽ですね。 大海原をゆっくりと走る船の上で、海と空をまっすぐに見つめている時に感じるようなイメージです。 聞いているうちに、いつのまにか呼吸がゆっくりと深くなって行きます。 おだやかで、おおらかな気持ちにしてくれる。 夜に空を見上げて聞けば、星空と一つになれるような気がする。そんな作品です。 |
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| ・題名そのままのなんともいえずいい心地になる音で、聞きながら なごめました。 しかも演奏がしっかりしているので、よけいにいい心地になります。 |
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| ・歳をとってから改めて聴きます。 ジャズを多く聴くよりもジャケットにあるような景色のある旅を多く経験したほうが本作の良さがわかる気がします。 |

