モラヴィアの奇才イヴァ・ビトヴァの異色ジャズ作品。今回は十八番のエキセントリックなヴォイスパフォーマンスは影を潜め、その代わり自身のヴォーカル、ヴァイオリンをメインに、ギター、トランペット、ダブルベース(Jaromir Honzak)、ドラム、パーカッション等のバックバンドを引き連れ、アヴァン・チェンバー路線をベースに、今までには無かったジャズ色が加わりました。その結果、何度も落ち着いて聴くことのできる深みのある作品に仕上がってます。とはいえ、そのヴォーカルや曲からは、かのケイト・ブッシュを彷彿とさせる”凄み”があり、充分にそのシュールな世界を堪能できます。アヴァン、チェンバー系ファンには勿論、ジャズファンにも、そして彼女の作品の入門編としてもオススメです。因みに彼女はチェコポップアカデミー賞にて、Ethnical and folk music部門で受賞しています。
1. Kocka
2. Mravenci Sila
3. Kridla
4. Jungle
5 .Prani
6. Prvni
7. Polykacka Nozu
8. Zapislej
9. Kazu
Iva Bittova - Violin,Vocal,Kazu
Vladimir Vaclavek - Ac.guitar
Frantisek Kucera - Trumpet
Jaromir Honzak - Doublebass
Milos Dvoracek - Drums,Percussions
| お客様の声 | |
| ・ほとんど言う事はありません。期待に違わぬ出来でした。 step across the borderにも出てたような気がしますけど他のフレッドフリスとかジョンゾーンみたいな濃い連中よりもっと一般に売れていいような気がします。 知名度はあの人たちのほうがずっと高いですけど。 レコメン系(なのか?)が好きじゃない人も聞ける内容だと思いました。 |
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| ・聞く度に良くなっていく作品です。 イヴァ・ヴィトバの声も周りの演奏 もすばらしく、色々な音楽が混ざっていて本当に面白いです。 是非ライブで彼女の パフォーマンスを見てみたいですね。 |

