4年ぶりとなる待望の新作。プログレ・ジャズ→現代音楽ジャズ?
チェコの若手ジャズロックユニットNocni Optikaの4年ぶりとなる2ndアルバム。 このバンドはフルートがフロント、チェロやハープシコード等の導入、プログレッシブな曲展開など、ジャズの常識を覆す個性的なバンドで、個人的にもチェコで最も期待してる若手バンドの一つです。そんな彼らが4年ぶりにリリースした新作は、前作程の派手さやキャッチーなメロディなどは影を潜めたものの、曲、演奏共に、より渋く知的に深化した印象を持ちました。前作はプログレ的でしたが、今作は、現代音楽的(勿論プログレ的要素有り)な印象が強く、じっくり聴き込む事で、奥深さがジワジワ伝わってくるスルメイカ作品と言えるでしょう。ジャズ・ロック、プログレファンにお薦めです。
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04. La Smorfia - Dolorosa
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05. La Smorfia - Melanconico
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06. La muerte te acechaba
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試聴
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Štěpán Zbytovský – flute
Miroslav Nosek – guitar, ukulele
Jakub Dvořáček – piano, Fender Rhodes, Hammond A101
Jan Keller - bass guitar, cello
Jan Linhart – drums