ナポリ出身のピアノ、ヴォーカル、ヴァイオリンからなる3人組によるヘヴンリー・チェンバーバンドの1st。ナポリと言えば明るく解放的なイメージが強いですが、それに反して、彼らが紡ぎ出すサウンドは、哀愁と優美に満ちあふれたサウンドが特徴で、どちらかというと秋のドイツの風景(決してイタリアではない)を彷彿とさせます。特に静かな湖面を彷彿とさせるクリアな高音が印象的なピアノの音色と、美しすぎる程のヴァイオリンの音色の絡みが絶品で、そこへ悲哀に満ちあふれたヴォーカルが重なり、ノスタルジーを感じずにはいられないサウンドが押し寄せてきます。理屈抜きに、美しいサウンドがお好きな方全てへオススメ。
1. Fairy
wind
2. For my Sun
3. Forever at your mercy
4. Spirit of the rising
moon
5. Lucky's song (my dof)
6. Nevermore sorrow
7. Horisons
8. Forgive me
9. She's fiddling
10. Fragile
11. Elisewin
12. Oceans
13. I've lost myself
14. Sweet autumn
15. Silver eyes


