After Crying(からロック色を引いた)ばりのアカデミック(多分音大生仲間が集まって作ったバンドと推測)な室内楽を得意とする叙情派室内楽バンドIvo Cicvarek & Okoの1stアルバムです。こちらもチェロ、ヴァイオリン、フルート、サックス、アコギ、ピアノといったアコースティックサウンドを全面に押し出し、叙情的ながらもホノボノした暖かい雰囲気を伝えてくる作品となってます。決して派手さは無いものの、安定した演奏技術に裏打ちされた楽曲の数々は、車窓に広がる田園風景のような牧歌的な曲から、叙情的にドラマチックに盛り上がる曲までバラエティに富み、飽きさせない工夫がなされています。同じくCymbelinを気にいられた方は要チェック。
1. Krajina
4:12
2. Kanibalove 2:27
3. Muzikanti 4:42
4. Demizony 2:55
5. Drak 2:18
6. Strasidelny les 1:17
7. O pohadkach 5:02
8. Podzim 2:25
9. Romeo,Julie a happyend 3:05
10. Sen 3:52
11. Eva,Adam a ja 2:21
12. Novy rok 4:45
13. Triangl 2:36
14. Prvnekrat 3:42
15. Kinoblues 5:02
16. Ozvena pro kridlovku 4:43














