自称チェンバーフリークの私が、数年に一枚のイチオシのチェンバーロック作品と言い切ってしまうことができる程、素晴らしい作品。それがベルギーの9人のミュージシャン(ピアノ、ヴァイオリンx3、サックス、アコーディオン、パーカッション、クラリネット、チューバ奏者)からなる、その名もMusique A Neufによる本作です。欧州各地(トルコ、バルカン、アイルランド、スラブ等)の民族音楽に、クラシック、ロック、ジャズの要素を織り交ぜたその独特の室内楽サウンド(しかも演奏上手過ぎ!)には、一回聴いただけで、虜になってしまいました。ノスタルジックにして、ミステリアス、そしてジャジーでパワフルな彼らのサウンドは病み付きになる事請け合いです。室内楽系のサウンドをお好みの方が多い当店のお客様には打ってつけの作品です。一家に一枚の超オススメ盤!
1. Triptyque I
4:33
2. Triptyque II 3:07
3. Triptyque III
2:46
4. La Petite Valse
4:06
5. Grixoa 3:30
6. Gris
3:20
7. La troisieme Porte 6:08
8. Danse Moldave 3:34
9. Le Ru Du Passage 8:44
10. Silver Spire 2:07
11. Farewell To Erien 4:31
12. Tantot Tango 4:59
13. La Mahala 3:50
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お客様の声 |
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| ・色々な民族音楽が入り乱れていて、おもしろい。 ジャケットの写真がすごく気になる写真ですね。 雪野原に粉を撒いて、風が吹くのを待って撮影?実際見たらかなり不思議な空間なんだろうなあと見るたびに考えてしまう。 |
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| ・洒落で落ち着いた音楽が多いのかと思いきや、パワフルな演奏も多く楽しめました。 まさに欧州音楽巡りをしているという感覚ですね。 急緩のメリハリがよく、どこか懐かしさを感じさせるメロディと相まって何度聴いても聞き飽きない作品だと思います。 |
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| ・民族楽っぽい雰囲気もありますが、完全にそうなっていないところにおもしろさを感じます。 基本的には室内楽ですが、独特の世界を作り上げていて、すごくいい。 プログレっぽい雰囲気もあり不思議な魅力を感じます。 是非、この路線でさらに発展してほしいです。 |

