ベルギーの現代音楽作曲家Marc-Henri Cykiertによる曲を、欧米で名声を得ているクラシックピアニストFrederic Rzewskiと、ジュリアード音楽院卒、ロッテルダム音楽院教授であるヴァイオリニストMichael Guttmanという、バリバリのクラシック畑の演奏家によって演奏される極上の現代音楽作品です。東欧ユダヤ音楽、スラブ音楽を巧みに取り込んだ楽曲は、難解すぎずも緻密な作曲と独特のメロディ、ハイセンスなアレンジから成り立ち、絶妙な味わいを醸し出している為、クラシックファンだけでなく、ロックファンにも十分アピールする程奥深い内容となっています。また高度な技術に裏付けされたハイセンスな演奏には、つい聴き入ってしまう程、惚れ惚れします。現音ファンだけでなく、チェンバーロックファンにも強力に推薦。
1). Capriccio Hassidico
-Violon & Piano- 11:03
2-3) Rhapsodie Herschel Crynszpan
-Piano & Violon- 18:55
4-21) Danse,Danse,Danse -18 variations pour violon- 7:26
22-33) Ta Mere Ne Reviendra Jamais -12 variations pour piano- 21:51
34-36) La Vie Est Une Petite Chanson
-violon & piano- 8:57

