グレゴリオ聖歌とアンビエントと言えば、一昔前一世を風靡したエニグマが有名ですが、こちらは、宇宙的なシンセの音色をバックにオリジナルの曲を生グレゴリオ聖歌隊に唱わせているのが特徴です。今更と言えば、それまでですが、やっぱりグレゴリオ聖歌独特の歌声はそれだけで存在感が大きく、リスナーに与えるインパクトは強いと改めて感じさせられます。この作品では、ビートは殆ど入っておらず、キーボードの役割はパイプオルガンの代わりと行った感じで、それを考慮すれば、ほぼ教会音楽と行っても間違いなく、どんどんと荒んでいく社会に生きる我々にとって癒しの音となることでしょう。 グレゴリオ聖歌が好きな方には超オススメ。
1. Laerare Caelum 4:41
2. Benedicite dominum 2:49
3. Kyrie 1:54
4. Gloria 2:41
5. Angelus Domini 4:15
6. Alleluia 4:46
7. Sanctus 3:08
8. Agnus Dei 3:47
9. Benedicite Omnes Angeli 3:52
10. Angelum Pacis 3:07
11. De Angelis 3:52
| お客様の声 | |
| ・やはり、教会旋法は独特な雰囲気を持っていますね。 すごくホーリーな印象で、ホッとしますね。 風呂上がりに一杯やりながら聞くと、 いつもとははまた違った酔い心地が楽しめそうです。 バッキングのシンセサウンドも新鮮なイメージでいいですね。 オルガンもいいですが、こっちもすごく広がりがあって、“宇宙(そら)”をイメージできます。大変気に入ってます。 |
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| ・ピュアネスを求めて購入しました。 どちらかというと、月明かりの下で聞きたい音楽です。 高校生の頃、Jean-Michel Jarreの"Rendez-vous"を初めて聞いた時に、 横たえた身体がふわっと浮かんで空に吸い込まれていきそうな感覚があったのです が、音楽性の違いはあるにせよ、それに少し近い感覚があります。 今度、夜に海辺で一人静かに聞いてみたいと思います。 |
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| ・う、美しい。背中に天使の羽根が生えてきて宇宙を漂っているような・・ 神を探して彷徨う歌声が淡い光となって導いてくれます。 あまりにも安らかで最後まで聴き終わる前に眠ってしまいそう。 よい音楽を有難うございました。 |


