アルゼンチンのバンドネオン兼グロッケン奏者によるマドリードでのライブ作品です。彼の哀愁味たっぷりバンドネオンを中心にグロッケン、ヴァイオリン、ピアノ、シンセ、サックス、ドラムからなるバンドの繰り出すサウンドは、タンゴをベースにしたモダンなジャズロック作品といった感じで、シンセによる効果音やドラムンベースのブレイク・ビーツの導入など、かなりモダンなアレンジが施されおり、コテコテなタンゴからの脱却を意識的に試みようとしているアグレッシブさが感じられます。バックの演奏もかなりジャジーなので、ジャズ、ジャズロック作品としても聴ける個人的にかなり気に入ってしまった作品です。タンゴファン、からジャズ、ジャズロックファンの方まで強力にオススメです。
1. Patronato
de Menores
2. Plaza de Mayo-Primera Junta
3. a)Solo Piano b)Full Femme
4. Invencion a posteriori
5. a)Mendigos V.I.P b)Visible lo invisible
6. Los unicos privilegiados
7. Xavante
8. Cinco por cuanto?
9. Virtual Glam
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お客様の声 |
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| バンドネオンが哀愁を誘うお洒落なジャズロック、良かったです。 |

