コンスタントに良質の作品を創出している、当店でも評価の高い、ギリシャのジャズヴァイオリニストGiorgos Maglarasの最新アルバム(昨年末リリースされたばかり)、やっと入荷しました。今作では、バルカン・トラッドをモチーフにした曲をメインに、より民族色を深めながらも、洗練されたアレンジ、演奏により、トラッド特有のいわゆる「土臭さ」は殆ど感じさせない、ハイセンスなジャズロックアルバムに仕上がっています。いや?相変わらずバルカンチックな泣きのヴァイオリンは涙腺を刺激しますね。ヴァイオリン・フィーチャード・ジャズロックファンの方、バルカンサウンドファンの方に強力にオススメです。
1. Ammos
4:05
2. Pentozali 4:54
3. agapi mou 4:47
4. Silivrianos 4:18
5. Ampeli 4:35
6. Loulios 6:23
7. Chaniotiko 4:37
8. Fisouni 4:28
9. Agelo 6:57
10. Simitzis 5:16
11. Triantafilia 3:41
12. Vasilikos 5:29
13. Birbilo 6:15
14. Megali Anatolo 5:54
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お客様の声 |
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| 哀調をベースに高度な演奏、曲調も良く練られており、構成もバラエティーを感じさせ、又、El?gのリズムが違和感無く入っていたりと、聞き応え充分ですね。 曲想に広がりがあるのが素晴らしいです。 単に、独特のトラッドフレイバーのみに終わっていないところが質の高さを感じさせます。 とても 気に入ってます。 |
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| 一聴しただけで虜になるほどの出来。 前作からの完成度が数段UPして、トラッドを完全に自分の方向に昇華してますね。 |
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| まだあまり聴き込んでいないのですが、それでも質の良さが分かります。 思った以上に民族的で、そして美しいですね。素敵でしたよ。 |

