チェコ国内に止まらず欧州を中心に活躍しているリズム職人Pavel Fajtの’02年末にリリースされたばかりの最新作です。今回はヴォイスパフォーマーVaclav Korinekとタッグを組みサイバーチックながらも肉感的な作品を届けてくれました。Pavel Fajtが主役ということで、彼のドラミングを中心にヴォーカル、シンセ、サンプラー等を絡めつつも有機的なグルーヴ感を醸し出しています。相変わらず彼のリズムセンスは抜群で、ドラミングは勿論のこと音色を含め、非常にハイセンスな格好良さがにじみ出ており、リズム隊だけで十分に聴かせてしまう辺りはさすがです。サイバーチックなリズムとヒューマニックなヴォイスパフォーミングという相対するものが有機的に化合したできた結晶のようなアルバムといえます。 Pavel Fajtファンの方は必須でしょうし、カッチョいいリズムを聴きたい方、またクリエーター向けリズム研究用資料としても役立ちそうです。是非ライブで見たい。
1.
Dynamis 5:57
2. Elfa Romeo 4:36
3. Elvis 6:06
4. Aknael 5:33
5. Kula Kulu 1:53
6. Underground 5:29
7. Tua Hua 1:01
8. Kon-Tiky Fly 4:01
9. Frajero Bodo 6:08
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お客様の声 |
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| チェコって本当に熱いですね。 Pavel Fajtは、クリスカトラーに匹敵するカリスマなんですね。 そう確信しました。 そして応援したい気持ちでいっぱいです。 |


