The Voyageと同時期に発売されたGarrett Listによるもう一枚の作品です。この作品ではレトロ感覚たっぷりなノスタルジックなサウンドが特徴で、彼の少しとぼけたような和み系ヴォーカルを十分に堪能でき、勿論、JULVERNEばりのインスト室内楽サウンドもバッチリです。はっきり言って盛り上がりには欠けるのですが、聴いていくうちにジワジワよさが伝わってくる、スロー・フードならぬスロー・ミュージックといった所でしょうか。コアなCarbon7レーベルマニア向けの作品と言えるでしょう。
1. Fly Hollywood
3:39
2. The Poplar Tree (from "Music for Trees") 6:24
3. The Canyon Song 5:08
4. The Unbearably Light
8:24
5. The Bird 8:19
6. Apollos Tango
20:38
7. Sunshine 3:28














