イタリア屈指のジャズピアニスト、ステファノ・バタリア、ミケーレ・ラッビァ(Dr)のイタリア勢に、フレンチジャズ界の人気プレーヤー、ドミニク・ピファレリ(vl)、ヴァンサン・クルトワ(cello)、ミッシェル・ゴダール(tuba)に、というなんとも贅沢な夢の共演が実現してしまったのがこのアルバムです。全編に渡り、各アーティストが各楽曲毎ユニットを組み換え、各々の匠の技を遺憾なく発揮している訳ですが、何と言っても聞き所は、全てのプレーヤーが一同に会する1曲目、17曲目、そしてラストの大曲でしょう。特に、筆舌に尽くしがたい美しさを誇る1曲目を聞けるだけでもシアワセになれるという、夢の一作と言えるでしょう。ジャズファンは必聴!
1.
Sonet 7:48
2. Misture 4:28
3. Le Chant Du Triton 3:41
4. Carte Du Tendre 0:42
5. Le Sublime est un Depart 1:49
6. Dileguando 1:55
7. Antique 1:10
8. Bella Donna 1:24
9. Tearo Meccanico 4:03
10. Tango De L'Adieu 3:34
11. Funamboli 1:18
12. Hommage A Emil Zatopek 2:35
13. Palpebra 3:13
14. Urania 2:48
15. Le Plainte Du Triton 1:56
16. Rapido Distacco 0:59
17. Lamentation Des Anges 4:25
18. Porte Des Lilas
19. L'Ame-oiseau S'Elance
3:47
20. Espace Mouvant 1:58
21. Glissant Tableau 2:19
22. Atem 10:46
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お客様の声 |
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| ・耽美的(この言葉よく使ってますが)で高貴な印象の素晴らしい作品だと思います。 多少フリーで難解な雰囲気もありますが、曲・演奏が秀逸な為か気になりません。 真っ暗な部屋で聞き込みたいってゆう感じです。 心の中の自己との対話をイメージさせるようなスピリチュアルな面もありますね。 |
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| ・Stefano Battagliaを貴サイトでベタ誉めしてましたが、 リッチーバイラークをさらに知的クラシカル度を高めた独特な個性に参ってしまいました。 さらに掘り 下げていろいろ聞いてみたいです。 |
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| ・英にJ.Taylor、伊にBattaglia在り!という感じですね。これは他もチェックしてみなければ・・・ |

