某ユーロ・ロック系雑誌にはチェンバーロック、アヴァンギャルド部門で紹介されることのあるバンドJablkonのできたてホヤホヤの最新作(2003年)が本作です。何作か聴く限り、決してチェンバー系のサウンドではなく、むしろシンプルでメロディアスなポップを得意とするバンドのようです。本作でもノルウェーのフラ・リッポ・リッピ(懐かしい?)を彷彿とさせるような暖かくメロディアスなポップスのオンパレードで肩の力を抜いて十分に楽しめる内容となっています。ゲスト陣もIva Bittovaを始め、Raduzaなどを迎えなかなか豪華です。プラハの夜景やチェコの自然等の写真をあしらったブックレットも素敵。幅広い音楽ファンの方にオススメです。
1.
Nekonecna 4:16
2. Stmivani 3:57
3. Poledne Pulnoc 2:33
4. Smutna 4:16
5. Ej Horo 3:26
6. Bledemodry Cerven 3:34
7. Mostecka 1:34
8. Nocni Prahou 3:32
9. Na Troskach 3:43
10. Rano 2:48
11. Cas Ptacich Hrazi 2:42
12. Cestujici V Noci 2:58
13. Vitezna
2:51
14. Vracim Se Domu 3:23
15. Jednou 2:57
16. Kdopak Nam Zazpiva 2:12


