ベルギーはリエージュを拠点に活動している、無名アーティスト?Thierry Devillers(Vo,Pf,Gt)を中心としたプロジェクトTout est joli(All is pretty)の唯一のアルバムです。Thierry Devillersの語りかけるようなヴォーカルに、端正なヴァイオリン、リリカルなピアノ、淡々とした素朴なリズムという基本構成(所によりクラリネット、サックス等が入る)によるジャンル分け不能なサウンドは、余分な贅肉を全て削ぎ落とした素材を究極までに磨きをかけた「シンプルの美学の結晶」といった印象を受けます。そのじわりじわりと胸に迫り来る味わい深いサウンドは、聴くたびに良さが伝わって来て感動を覚えます。これぞ典型的「スルメイカ作品」「隠れた名盤」と言え、耳の肥えたリスナーの方なら絶対にこの作品の良さに気づくことでしょう。ハイセンスで芸術的サウンドをお求めの方、チェンバー系サウンドがお好きな方は是非どうぞ!
1. The wind and the rain 1:45
2. The Babel mind of Lulu love
life 6:57
3. Affirmative Song 5:48
4. Sonf for Ann O'Maly
5:17
5. With closed doors 4:58
6. Le Lot 4:19
7. Nina 3:58
8. Interior Exil 5:39
9. Welocome 3:00
10. Who's free? 2:56
11. Mercure (Blues parle de Paris-Illinois) 5:34
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お客様の声 |
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| ・ジャンルにカテゴライズされない味わい深い音楽ですね。 昔よく 聴いていたクレプスキュールあたりの音楽を思い出しました。 「この盛 り上がりでそう終わるか!」「なんでここでこの妙な音が入るかな」と いう楽しみがあります。 ただ音が特徴的なだけに歌が妙に暑苦しく、古 くさく感じてしまうことがありました。 特に英語の歌詞は。 |


