プログレファンの間ではチェンバーロック王国として知られるベルギーですが、Univers ZeroやJulverneなどの大御所の裏で目立たない存在ながらも、実はサロン系チェンバーとして、すばらしいクオリティを誇るプロジェクトがこのLouise Avenueです。Jan Kujikenのチェロを中心に、Univers Zero人脈からは、Jean-Luc Plouvier(piano)、Dirk Descheemaeker(clarinet,sax)、更に、ヴァイオリン、チューバを加え、美しくも躍動感溢れるチェンバーミュージックを奏でています。サウンドの傾向としては、Julverneと現代音楽の中間を行く、適度にクラシカルで、また適度に砕けた感じが聴きやすくも知的な印象を醸し出しています。現代音楽として聴くにもよいですし、サロン系チェンバーロック(ロック色は弱いですが)として聴いて楽しんでください。いずれにしても内容が素晴らしいことは保障します。
1.Metamorphose
1 2:08
2. Metamorphose 2 2:13
3. La Nuit Des Tritons 4:15
4. Hop! 1:17
5. The Black Tango Suite -part1 0:57
6. -part2 1:43
7. -part3 2:23
8. -part4 2:59
9. Sombre 2:22
10. Hit 3:10
11. Nonchalance 4:24
12. Mirrors 3:20
13. Quatuor 2:46
14. "3" 2:26
15. Fag-Rag 3:59
16. Articule 5:32
17. Rex Regina 0:35
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お客様の声 |
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| ・いや、待っていました。 9,10曲目など、Julverneと較べながら楽しんでおります。またグループでやって欲しいです。 |
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| ・このグループは知りませんでした。 JulverneとArt Zoydの中間のような明暗を共存したチェンバー・サウンド、密度の濃い知的な作品でとても気に入りました。 |

