パリ から突如現れた天才アーティストFranck Balestracciの、不可視な存在達(霊や魂)へ捧げられたという2ndアルバムです。レーベルオーナーのGuy Segers氏も始めて聴いた時腰を抜かしたというこのサウンドは、一人打ち込みによるイマジナリーで浮遊感漂うチェンバーロックです。サンプリングやキーボードの多重によるサウンド構築手法や、音の傾向としてはArt Zoydに近い物を感じますが、よりイマジナリーでスピリチュアルな雰囲気が終始漂っており、静かに押し寄せては引いていくようなサウンドタペストリーに精神を引き込まれて行くような感覚を覚えます。チェンバーロックファンだけでなくエレクトロニカファンへもお奨めです。
1. Screenplay of a movie 5:09
2. Adrift in a city 5:27
3. Le Veilleur sous la lune 5:43
4. Our Inner Theater 6:50
5. Chaos Anterieur 4:18
6. Obscure part 5:48
7. Les Desespoirs de christa (for NICO) 3:20
8. Baird ts memory 3:28
9. Prelude polaire
3:14
10. Telle est La raison
4:08
11. Electric day
3:52
12. La Danse des Sons 4:13
13. Plan Sequence 3:02
14. Parcours De Memoire 5:58


