リンゼイ・ケンプ・カンパニーのスター・ダンサーであり、俳優でもあった、現在はオペラ歌手として活躍中のFrancois Testoryによる、妖しくも華やかでアートなエレクトロニカ作品。この作品では、フランスの作家バルザックの小説に出てくるカストラートを題材に描いており、全編的に彼の中性的なカウンターテナーヴォイスを全面に押し出すなど、かなり題材とオーバーラップさせる内容になっています。バックでは、多数のエレクトロニカ系アーティストによるかなり前衛的な無機質サウンドが鳴り響き、儚くも妖しいカウンターテナーヴォイスと相まって独特の美意識が漂っています。エレクトロニカファンは勿論のこと、アートなサウンドをお探しの方に推薦です。
1. La Tristesse Du Roi
2. Iron Horse
3. Mirzo
4. Blood River
5. Dusty And Lonely
6. Sarrazine
7. Pour Mon Courage
8. Triste Espana
9. A-Stase
10. Music For A Whale
11. Isham
12. Black Heart
13. S/Z"
14. Who am I?
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お客様の声 |
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| 妖しさを漂わせた独特の作品世界が展開されていて実に素晴らしい。 エレクトロニカとかアンビエントという範疇にはまりきらない、芸術性を感じます。 完成された美しさというか、これ以上どこにも手を加えられない雰囲気があります。 プロデュース的にも傑作だと思います。 |


