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Aanderud Svec Razim: Trio '02

なんとメキシコ出身ジャズピアニストがチェコでトリオを組んだ作品です。プレイボタンを押すと、いきなり聞こえてくるのはなんともメロディアスで美しいピアノソロ。これにはついウットリしてしまうのですが、2曲目以降はパワフルな演奏が特徴のトリオによるアンサンブル。やはり基本にあるのはラテン特有の陽気ながらも美しいメロディ(曲によりサンバも有り)。そこへ欧州のエレガントさがブレンドされ、両者が巧く解け合い味わい深いサウンドへと昇華しているようです。とにかく美しいジャズが聴きたい方、ジャズ初心者の方、女性の方へお奨めします。

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Aanderud Svec Razim: Trio '02

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1. Prologue 5:10
2. Dark Places 7:06
3. New Morning 7:58
4. Just Like Home 9:53
5. Frozen Drops 7:45
6. Song For Malika 9:44
7. Sambamba 6:51
8. Three For Kenny 8:54
9. Buenos Dias Con Samba 6:32
10. Epilogue 4:34

Mark Aanderud - piano
Vit Svec - double bass
Pavel Razim - drums

お客様の声
メロディーが美しいだけではなく、陰から陽、陽から陰へと楽曲の表情付けが非常
に巧みで感動した。メロディー派リスナーは必聴です。
ヨーロピアンの耽美な世界が全編にわたって、香ってくるというか、染み込んでくるという感じです。
テンポの早い曲でも、 やはり、格調高さを感じずにいられません。
ピアノの音数が結構多いのに決してうるさく感じないし、つい引き込まれてしまいます。
楽曲自体も素晴らしく、大変気に入ってます。