これも凄い!出だしの時点ですでにKO必至のGothart5thアルバム。彼らお得意の東欧・バルカンジプシーサウンドに、チェンバーロックをプラスしたような作風はこのアルバムで一機に完成の域に達した感があります。この手のサウンドを奏でるバンドの中では、演奏、楽曲の点で他のバンドを一歩も二歩もリードしているのではないでしょうか?この作品では、曲自体の完成度の高さや演奏の凄さに加え、アルバムの彼方此方に様々な仕掛けや演出もあり、聴く者を楽しませるエンターテイメントの要素も含まれていて、聴いているうちに、まるで異国の地(東欧)の酒場に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。個人的に彼らの中で一番好きな作品。とにかくまずは聴いてみましょう。絶対損はさせません!
1. Intro 0:39
2. Tresenitsa 2:56
3. Katarino mome 3:30
4. O Mais Ko Aprils 4:24
5. Cabaret 2:32
6. Pina cind nu te iubeam
5:56
7. Veligdensko oro 2:08
8. Mitro le Mitro 3:06
9. Sirdes 3:52
10. Scoala 4:43
11. Simera maura 2:42
12. Geampara 3:37
13. Ketri, Ketri 5:56
14. Shkoj E Vi Flutrim Si Zogu 5:00
15. Jarba, mare jarba 3:48
16. U Stambolu Na Bosforu 4:57


