ポルトガルの若手ギタリストPedro Joiaによる3rdアルバム。ポルトガルサウンドとはいえ、いわゆるサウダージのような重い哀愁は殆ど無く、彼の爽やかながらもテクニカルなギターを中心に、ブラジルより招いたゲスト陣、女性ヴォーカル、民族打楽器、フルート、ヴァイオリン、チェロをフィーチャーし、海岸線を吹き抜ける初夏の風のような清涼感溢れるサウンドを奏でます。日本人の心を打つメロディアスでラテンフレーバー漂うアコースティックサウンドは、初夏の季節にぴったり。海岸で水平線を長めながら聴くと最高でしょう!アコースティックサウンドファン、女性ヴォーカルファンの方へお奨めです。
1. Jacaranda
2. Porta do silencio
3. Tambor dos ateus
4. Uma cancao por acaso
5. Sol de neon
6. Cancao em braille
7. Tanto mar
8. A cor do canto
9. Estrela de agua
10.Calcada portuguesa
11.Duas nuvens
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お客様の声 |
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| ・哀愁は感じるものの、重くならず、気持ちよく聞き流せる感じのいいギター作品だと思います。 初夏の朝、爽やかな風を感じながら聞いていると時間を忘れてしまいそう。 ドライブのお供にもいいかも。もちろん海沿いの道でしょう。 |

