ミュンヘン出身、現在はスペインで活躍中(Fernando Samaleaのバンドでも活躍)の若手サックス奏者Rafael Alcantaraの初ソロアルバム。これぞジャズと言わんばかりのスウィング系から、ヴォーカルを配したムーディーなバラード、ラテンなど様々なジャズが次から次ぎへと繰り出し、アッという間に45分が過ぎ去ってしまうかのような錯覚を感じさせる密度の濃い内容となっています。ドライブのBGMで使っても気持ち良いです。ジャズファンには超オススメ。
1. No Pasa Nada
2. Nieve
3. Green Bossa
4. Springtime In Autumn
5. Nos Vemos
6. At Home
7. Aqui Y Ahora
8. Epilogo
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お客様の声 |
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| ・ある頃から「ドライブ用BGM」「旅行中ずっと聴いてた」などのキーワードをあてにすれば、自分的にはピッタリということを感じ始めましたが、これも素直に「気持ちいい?!」と言える音楽でした。 週末をゴージャスに過ごしたい時にオススメってとこでしょうか。 余談ですが、今ちょっと気になっている女の子に聴かせたところ、えらく気に入ってました。 が、この作品が恋のキューピットになる音楽になるかどうかは、まったくの未知数です(笑)。 |
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| ・非常に上質で上品なジャズですね。 ヨーロピアンジャズらしいと言うか、アップテンポの曲でも、どこか気品が感じられ、その上に意気でかっこいいので、思わずウンウンと聞きながら頷いてしまいます。 聞いていてご機嫌になれるジャズってこういうのでしょうね。 ヨーロッパのエスプリを感じる傑作です。 |
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| ・すごく良かったです! 一瞬コテコテのジャズか?と思わせつつ・・・違うテイストやひとひねりの洗練した雰囲気がとけ込んで「聞いた事あるような音楽だけど何かが違う」と感じます。 ザビエルさんで売っている意味がとてもあるCDですね! |

