なかなか手に入りにくかったギリシャのサイバーゴシックバンドChaostarの1stアルバム遂に入荷!大好評を得ていた2ndアルバム"Threnody"と同様、美声ソプラノ歌手をフロントに置き、しばしば絡んでくるデスヴォイス、荘厳な混声合唱、オーケストラばりの迫力で迫る管弦楽器隊のダイナミックな演奏、サイバーチックなサンプリングビートが一体となり、映画のエンドタイトルのようなドラマチックで荘厳なサウンドを構築しています(メタル色は全く無し)。一切手を抜くことのない隅々まで計算されつくされたサウンドデザインには脱帽です。ゴシックファンならずともプログレファンなら絶対聴くべし!
1. Project Atom Traveller
2. An Electric Storm of Thoughts
3. No Gravity
4. The Field of Ante Cun
5. The Accident In Ambere
6. Time was Running Out
7. The First Meeting
8. Finale
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お客様の声 |
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| ・特にChaostarは一番お気に入りです! ほの昏い雰囲気をかもしだしつつ、美声ソプラノが構築する 世界がたまりません! 構成もよく考えられている感じで聞いていて一番あきませんでした。 2作目もお気に入りです。 |
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| ・Chaostar良いですね!曲名は解りませんがトラック10にある曲が「落ちてゆく感 じ」がして好きです。 嫌いな曲はありませんね。 |
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| ・期待に違わぬ重苦しさ、暗さ、荘厳さ、そして邪悪な美しさ、素晴らしいです。 作品全体の構成、個々の曲、音創りも最高。 ゴシックの帝王的存在感を感じます。クラシカルなコーラス、デス声の語りとサンプラー等の組み合わせが絶妙ですね。 1stということですが、作品世界が既に確立されているところがすごいと思います。 逆にこれからどう発展していくのかな?と 思ってしまいますが・・・ でもこれだけの力量があるアーティストなら大丈夫か。 |
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・ ご店主イチ押しだったのですが、私にはちょっと大仰に聞こえてしまいました。 曲の構成力ではこれが一番です。凝ってます。 ただ、ダークな領域になってくると、、、Presentとか中期ArtZoydとか、、もっとシンプルな編成での「するどい」演奏が好きなので、ちょっと私の好みからははずれているかな、、っと。。 今の時代にこんなに濃密な音楽をやっているバンドがあるのかと、正直感動しましたが。。。 |


