ベルギーを代表する美形女性ジャズピアニストNathalie Loriersの2作目となるリーダーアルバム。彼女のピアノを中心に、ドラム、ベース、サックスという正にジャズの王道を行くカルテット構成によるバンドが奏でるサウンドは、ジャケット写真のイメージとは裏腹に、かなりゴリゴリの王道ジャズといった感じです。ダイナミックでパワフルな演奏と、静かで繊細な曲を交えながら欧州ジャズの世界へとリスナーをグイグイ引きずり込むパワーを感じます。ジャケットでピンときた人、欧州の王道ジャズを聴きたい人にオススメです。
1. Plein Solei
2. Mantras
3. Trisala
4. Dance or Die (part one &
two)
5. Sonf for Rani
6. Noa Noa
7. Kind of Blues
8. Ombrages
9. Dance or Die (part two)
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お客様の声 |
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| ・これも結構硬派なジャズですね。 ウイスキーのロックが似合いそうな感じです。一人でじっくり聞き込める作品です。 女性ピアニストのジャケ写真の焦点が目に合わせてあって、他がぼけている為か、このシリアスな視線を感じます。 バックに小さくキースジャレットみたいな唸り?が入っているのも渋いです。 大変気に入ってます。 |


