ベルギージャズ界ではお馴染み、ウィンド奏者Steve Houbenを中心とするバンドと弦楽アンサンブルとの共演が実現したゴージャズなアルバム。彼のフルート、サックスが縦横無尽にメロディを奏で、ピアノ、ベース、ドラム、ヴィブラフォン等のジャズバンドによるバッキング、そして弦楽器によるゴージャズなサウンドが絡んできます。曲により、ややもすると、軽いフュージョンに聞こえてしまう部分もありますが、全体的には欧州特有の上品で華麗なジャズ作品へとうまくまとめています。
1. The Lady in Red Shoes
2. Thinkin' of You
3. Ephemerides
4. Unsung song
5. Pastel Puzzle for Toots
- Ouverture
- Choral
- Little Blues
- Desinence
6. Long Distance
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お客様の声 |
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| ・美しいというか、ゴージャスというか、ジャンルを意識させない芸術性まで感じさせられてしまいます。 上質な時間を楽しめるって感じですね。 ストリングスの入ったジャズってのも好きなんですよね。ほんと豪華で優美な雰囲気がたまりません。 土曜の朝なんかに聴くとハッピーな週末が送れそうです。 |


