ラトビアの若手アヴァン・ポスト・ロックバンドDzelzs Vilksの2003年にリリースされた4thアルバム。前作に比べより攻撃的でパワフルな作風となっており、その作風やヴォーカルスタイルはジャーマン・ポスト・ロックのそれに近い物を感じます。またキーボードによるカラフルなサウンドも効果的に配し、アルバムに彩りを沿えている所も見逃せません。いずれにせよ、聴いていて面白いことに違いありません。ポスト/アヴァン・ロックファンの方にオススメです。
1. Labrit Draudzin
2. Lauj Man Tevi...
3. Nejutigs
4. Kads Ir Tavas Vards
5. Spelejoties Ar Sevi
6. Dzimis
7. Pilseta Nakti
8. Pret Sienu
9. Cilpa zem tilta(Miesnieks)
10. Par Daudz
11. Enuzeme
12. Pilseta nakti
13. Ta Es Milu
14. Rits
|
お客様の声 |
|
| ・練されてないところも含めてこれはかなり好き。 怖さの中に時 折混じるノスタルジーがたまらないです。 言葉の発音のせいもあるのだ ろうけど確かにドイツっぽいですね。 ジャケットワークもとても好きです。 またこういう音楽があったら教えてもらいたいです。 |
|
| ・気だるさがとてもいいです。ドイツしてるし。味がありますね。 |


