イタリアでもとりわけ芸術度の高い街、ボローニャの芸術家コミュニティから出てきたと思われる作曲家による舞台の為の音楽。サックス、弦楽器、語り(勿論イタリア語)、合唱、サウンドエフェクトなどをフィーチャーし、終始シリアスで厳かな雰囲気漂わせつつ、坦々と進行し、徐々にそのミステリアスな世界へと引きずりこみます。まるで教会内で演奏されているかのようなリバーブのかかった音響が耳に心地よいのも特徴。とにかく芸術性の高い作品です。舞台、映像関連の仕事をされている方は勿論の事、現代音楽ファンからチェンバーファンの方にオススメです。
1. Equinodia
2. Dopo La Morte
3.1 Intro
3.2 L'Aurora
4. Nel Soffio Del Cavallo
5. Cafe Quillaume
6. Maledizioni
7. Motrice
8. La Notte Giyngendo
9. Ditrambo
10. Lamento

