ジャパン系列ではお馴染みのアーティスト(ジャンセン、バルビエリ、カーン等と共演)、ティム・バウネスとスティーブン・ウィルソンによるユニットno-manによる、彼らの作品の中で最も手に入れにくかった10thアルバム。象徴とも言えるバウネスのソフトでウェットなヴォーカルを前面にフィーチャーし、ギター、シンセ、サンプラーをメインとしたアンビエントな演奏に、時折入り込んでくる、弦楽器がややもすると単調になりがちな、サウンドに変化と彩りを添えています。終始、静かでクールな雰囲気を保ちながらも、時折感じる熱さが不思議な感覚で、例えるならば水の中で燃えている青い炎のようなイメージです。ジャパンやシルヴィアンフォロワーの方、ハイセンスなサウンドを求める方に激しくお薦め!
1. Speak
2. Pink Moon
3. Iris murdoch cut me down
4. Curtain Dream
5. Heaven's Break
6. French Tree Terror Suspect
7. River Song
8. Ballet Beast
10. Night Sky, Sweet Earth
11. Life with Picasso
12. Death and Dodgson's Dreamchild


