ギリシャの女性ヴォーカリストLizeta Kalimeriの恐らく5thアルバム。民族楽器、ストリングス、ギター、ピアノ、アコーディオン等、数多くのミュージシャンを背後に従え、ギリシャ特有の哀愁を湛えたメロディアスな旋律を、情感タップリに歌い上げ、聴く者に感動を誘う素晴らしいヴォーカルアルバムです。アコーディオンが効いているせいか、所々シャンソンにも近い雰囲気も感じますが、やはりエーゲ海の青い海と白い壁が浮かぶのは気のせい?この手の作品はヴォーカルに意識が行きがちですが、実力派ミュージシャンによる高度なバッキングも聴き所です。女性ヴォーカルファンから、ギリシャサウンドがお好きな方、是非聴いてみて下さい。
1. Love that never blossomed
2. Our first kiss
3. My body is a catboat
4. Every time that I sing
5. As if I dreamt it
6. Just turn around my heart
7. It took you so long to come
8. Not in vain
9. Even if love is a lie
10. The Poachers
11. The spell of love
12. Helazl
13. Here's the world
14. A song in the rain
■ お客様の声
| おすすめ度 ★★★★★ | miwa様 | 2009-10-08 |
| ずっと聴いていたいと感じる心地よさがいいです。 | ||
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お客様の声 |
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| ・紹介どおり哀愁を湛えていて、たまらなく渋いです。 天気のいい日に聴きたくなります。 思わず噛み締めてしまう音ですが湿度が高くないので爽やかです。 |
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| ・涙、涙の哀調作品ですね。 ボーカルや、演奏そのものはいいんですが、ちょっと全体が同じ調子でまとまりすぎかな、と言う気がしました。 曲によってはe−gtが入っていて、工夫は感じるのですが、メロディーラインの印象の独特の印象が強い為か、少しイメージが固まっているかなという感じです。 個々の曲はよくできているので、今後に期待します。 |














