ウェーデンを代表するダーク・アンビエントプロジェクトDesiderii Marginisの1st。一連のC.M.I.レーベルのアーティスト同様、薄暗いイメージのシンセサウンド、サンプラー主体の退廃、耽美的サウンドに、独自のアート感覚を練り込んだ抽象的サウンドは、あまりに美しすぎます。特にこの作品ではメタリックな打撃音がフィーチャーされ、インダストリアルな感覚も漂わせています。個人的には彼の作品では一番好きかもしません。Raison d'Etre等ダーク・アンビエントがお好きな方には強力にお薦めです。
01. Songs Over Ruins I
02. Scintillate II
03. Ephemeral
04. Chrism
05. Entmbment
06. Ashes
07. Solemn Descent
08. The Core of Hell II
09. Embossed In Bones, Hidden...
10. Songs
Over Ruins II
11. Chreston
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お客様の声 |
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| ・厳かで静謐。むだの無いストイックさが好きです。 | |
| ・展開が若干ドラマチック過ぎる感はありましたが、それでも○でした。 特にDesiderii Marginisの2つはLustmordをマイルドにしたような感じで好きです。 |

