ニューヨーク在住の画家であり、ミュージシャンでもあるTor Lundvallの3rdアルバム。やはりこの人の特長とも言える、浮遊感、メランコリー漂う作風は6th、5thとも共通しており、極上のフワフワトリップ体験ができます。この作品のタイトルの「Ice」が示す通り、冷ややかな寂寥感と孤独感を強く押し出した作風となっています。それぞれのアルバムで共通の個性を持ちつつ、それぞれ別々の味わいを持つ世界を構築しているのは、ただ者ではない証拠でしょう。アンビエントがお好きな方、特に浮遊感溢れるサウンドがお好きで、水中を漂うような疑似体験をしてみたい方には、3枚それぞれを推薦します。
1. Whir
2. Another Evening
3. Despair
4. Who Thinks Of You?
5. Faceless Boy
6. Alone
7. Precious Angel
8. Night
9. Nightbow
10. Star Cathedral
11. The Dark Blue Hours
12. Three Dreams
13. The Rain Within
14. Ice
15. Far Away
16. She's Spinning
17. Alone In This House
18. Frozen Moon
19. Blue Church
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お客様の声 |
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| 全体の雰囲気は他の2枚に近いですが、こちらは“ICE”というタイトル通り、より静かでクールな感じがします。 |

