ニューヨーク在住のチェコ人ジャズギタリストRudy Linkaによる作品(何枚目かは不明)。この作品では、現在ECMで活躍中のジャズ・ギタリストJohn Abercrombie、矢野顕子のツアーメンバーで知られるGil Goldstein(piano)、チェコ人ベーシストを加えた変則カルテットで、タイトルが示すとおり、スタンダードナンバーを中心に、叙情的なアコースティックサウンドが展開されます。とにかく渋いダブル・ジャズ・ギターの共演をメインに、時折絡んでくるピアノ、ベースによる、静かでアダルトな演奏に酔います。深夜の一時、独り静かにアコースティックギターサウンドに浸ってみては如何でしょうか?大人のジャズファンへオススメです。
1. Sweet And Lovely
2. All The Things You Are
3. In A Sentimental Mood
4. Stephani's New Waltz
5. If I Should Lose You
6. Satiricon
7. My Funny Valentine
8. Short Story
9. There Is No Greater Love
10. In Your Own Sweet Way
11. Yesterdays
12. My Fooolish Heart
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お客様の声 |
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| ・イキですねえ。肩に重くなく気楽に聞けるし、味もある。 一杯やりながらくつろぐのにもいいし、変な表現ですが家の中で流して、片づけをするBGMにもよさそう。 上品で、格調も高いのに肩の凝らない素晴らしい作品だと思います。 気分が軽くなる快作ですね。 |


