良質ネオ・クラシカルの宝庫、ロシアよりまた新たなユニットが初見参。つぶやくような低音ヴォイスの男声ヴォーカルと美声ハイトーン女声ヴォーカルをメインに、フルート、チェロ、ヴァイオリン、アコースティックギターからなるバックバンドが哀愁美漂うクラシック寄りのフォークサウンドを奏でます。曲の殆どがマイナー調を基本としており、つかの間の夏が過ぎ去り、早くも秋が訪れたかのようなロシアの田舎町の風景が浮かんでくるようです。暗く悲しくそして美しいサウンドが延々と続くあたりは、同じく哀愁アコースティック路線が当店で大人気のAshramに近いかもしれません。Ashramのサウンドがお好きな方、ネオ・クラシカル、ゴシックファンの方へオススメです。
1. Etbaudinsna
2. The Quest
3. The Rose and the Cross
4. A Sea-Spell
5. Sonf Of Proserpine
6. Blueberry Song
7. Artemis
8. Austras Swaikstan
|
お客様の声 |
|
| ほどほどに暗く重く、とても美しく悲哀を感じさせる雰囲気がしみじみと迫ってきます。 バッキングがギターやヴァイオリンなどで重くなりすぎていないところがいいですね。 聞いていて心地よさを感じます。 ただ少しワンパターンかなという感じがします。 持っている世界観は素晴らしいと思いますので、今後の発展に期待したいです。 |


