個人的に現在最もお気に入りのゴシック系ユニット、Stillste Stundの2nd。 3年前の欧州発掘旅行中にドイツで偶然発見したこのアルバムは、ダークで、美しく、そして非常にキャッチーな好作品です。 重厚なオーケストレーションとソプラノコーラスをフィーチャーしたゴシックサウンドにピコピコ系ジャーマン・エレクトロポップ、インダストリアルサウンドをミックスしたバック演奏が冴え渡り、男女ヴォーカルを全面押し出したキャッチーでメロディアスな旋律と相まって、より高度な次元へと昇華しているサウンドが印象的です。 特に新たに加わった女性ヴォーカルの声質が可愛らしく、ダークなサウンドとのミスマッチ感が激しく「萌えー!」です。(笑)ゴシック、エレクトロ・ポップ、インダストリアルサウンドがお好きな方へ大推薦です。
1. Gambit (04:39)
2. Muhle mahlt (06:15)
3. Grotesk (04:36)
4. Wir sind Energie (05:15)
5. Nexus (04:32)
6. Alice (Der Spiegeltanz) (05:50)
7. Ebenholz, Schnee und Blut (05:11)
8. Leben ist nur ein Traum (06:07)
9. Unter Kreuzen
(06:10)
10. An das Morgenlicht
(07:51)
11. Ursprung Paradoxon
(07:09)
12. Die Macht der Stille (03:53)


