ドイツを代表するへヴンリーヴォイス、ネオ・クラシカルユニットSTOAの2ndアルバム。このアルバムは正に欧州内における彼らの地位を確立させることになった出世作です。重厚で暗黒なキーボードオーケストレーションで幕を開け、美しくも儚い美メロサウンド、そして暗黒ゴシックサウンドが、めくるめくように展開し、リスナーを桃源郷へと誘います。このアルバムで、曲その物の質、展開、構成、アレンジなどサウンドクオリティが一機に飛躍し、もはや欧州へヴンリーヴォイス界の代表的バンドに数えられるようになりました。とにかくその美しくもドラマチックなサウンドは一聴の価値有りというか、聴かなきゃ損です。ゴシック、へヴンリーヴォイスファンは必聴の一枚です。
1. INTROITUS/The Opening of
The Gate
2. PARTUS
3. URTHONA
4. LUVAH
5. THARMAS
6. URIZEN
7. SCRUPUS
8. MORS
9. CONCLUSIO


