John Taylorに学んだという、ドイツの若手ジャズピアニストFlorian Rossの8枚目。彼のピアノをメインに、トランペット(フリューゲルホーン)、サックス、ベース、ドラムによるクインテットが、クールでハイセンスなジャズをゴキゲン(死語)に奏でます。スリリングでダイナミックな曲、美しくメランコリーな曲等、手を変え品を換え、彼の音楽性の奥深さを披露してくれるナイスなアルバムです。特に12曲目はなんとも華麗で美しい・・・!欧州ジャズファンの方に強力にオススメです。
1. Dr. Gradus
2. Pretty Thing
3. 5 Freunde
4. Strange But True
5. Richard Called
6. Tiger Holiday
7. Platypus
8. Pretty Thing Postlude
9. Hal
10. Like Like Like
11. Arts & Chemistry
12. Lanugo
13 Sunshower
14. 4W
15. Short Visit
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お客様の声 |
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| ・ピアノ中心の,全体的にクールで締まった感じの雰囲気が大変良かったです。 また,疾走感のある曲もあり,しっとり聴かせる曲もあり,またちょっと遊び心のある(?)曲もありで,曲数も多く割と長時間収録されてるにもかかわらず,飽きずに聴けました。 大変気に入ってます。 |
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| ・硬派でかっこいいですね。 ヨーロピアンジャズらしく、インプロビゼーションもあまり熱くなりすぎず、 サラッとした感じで聞き易いです。 ピアノもクールでいけてます。 ショットバーで一人で聞きたいような作品です。 派手さは感じないけど、引き付けられます。 |
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| ・今回も試聴せずにコメント買いでしたが(笑)コメント通り、想像していた以上に良かったですよ♪ どの曲もよく構成され、ファンキーな感じから欧州らしいクール感じに、ピアノを主とした美しさを前面に出したものと聞き手を飽きさせない一枚ですね。 こちらに届いた日に、車で外出する予定でしたが、早く聞きたくて車内で移動しながら聞いていたのですが同乗した友人にも大好評でした。 少し自慢げに語っておきました(笑) |

