EGEAではすっかりお馴染み、クラリネットの名手Gabriele Mirabassiと、ブラジルのギタリストGuingaのデュオアルバム。 このGuingaという人、名前も変だけど経歴も変で、作曲家であり歌手でありしかも歯科医でもあるらしく、マニアの間では変態的な曲を書く事で有名らしい。 正統派クラリネット奏者と変態ギタリスト、そんな二人の華麗なコラボレーションが収録されたのがこのアルバムです。上品でゆったりとしたまろやかさと、アマゾン系変態性が発揮された曲がバランス良く散りばめられ、 シンプルな音数ながらも、メリハリのついた深い内容は、耳の肥えたファンを魅了することでしょう。 マニアックなジャズファンへオススメです。
1 .Choro pro Ze
2. Picotado
3. Valsa pra Leila
4. Vo Alfredo
5. Rasgando Seda
6. Baiao de Lacan
7. Exasperada Baiao de Lacan
8. Por tras de Bras de Pina
9. Cine Baronesa
10. Canibaile
11. Constance
12. Par constante


