詳細不明の謎の男女二人ダーク・フォークバンドStromfagelのおそらく2ndアルバム。 暗鬱な雰囲気漂うシンセによるバッキングに、いわゆる民族音楽っぽい発声の女声ヴォーカルが重なり、初っぱなから只者ならぬ雰囲気を漂わせています。 民族チックな男女ヴォーカルに加え、つぶやくような低い声の語り、耽美的なキーボードオーケストレーション、調子っぱずれのピアノの音色、鼓笛隊風打楽器、戦場のSEなどが重なり合い、静かながらも暗黒で捻れたサウンドを紡ぎ出しています。そのサウンドは、まるで鉛色の空の下に広がる北欧の森の風景を彷彿とさせ、終始漂う捻れ感は、やはりCold Meat Industryなんだな?と実感。 C.M.I.ファンは勿論の事、 不思議かつ変なサウンドをお探しの方へオススメ。
1. Anyam edesanyam
2. Daydreaming
3. A vicei temetobe
4. Pessimism
5. Man will always be a man
6. Holy sleep
7. A jo lovas katonanak
8. A poison tree
9. Elmegyek, elmegyek, hosszu utra megyek
10. These woods are ancient


