アメリカを代表する耽美派ダークウェーブバンドBlack Tape For A Blue Girlの4枚目。 男女ヴォーカルをフロントに、ギター、エレクトロニクスというシンプルな構成が特徴の彼等の初期を 代表する一枚です。アコースティックなサウンドをベースに、エレクトロニクスで若干味付けしたようなサウンドが初期作品の特徴で、終始気だるく、微睡むようなダウナー感覚溢れる楽曲と相まって、リスナーをメランコリックで幻想的な世界へと誘います。 午後のまったりとした一時、この作品をBGMにメランコリックに微睡んでみては如何でしょう。 4ADなどの耽美派ロックやダークウェーブファンの方へオススメです。
1. ashes in the brittle
air
2. across a thousand blades
3. the touch and the darkness
4. through sky blue rooms
5. the scar of a poet
6. you tangle within me
7. from the tightrope
8. am i so deceived
9. is it love that dare
not be?
10. i ran to you
11. i wish you could smile


